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ビットコインが暴落する可能性はどれくらい?

ビットコインは暴落する可能性が高い?過去のチャートを振り返ってみると、ビットコインはときどき暴落をしています。

ビットコインの暴落の頻度は?

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ビットコインの歴史を振り返ってみると、2013年の12月に起きた事件が最も衝撃的でした。2013年にビットコインは日本円で11万円台を記録していました。これは当時の過去最高値です。しかし、2013年12月に中国政府が仮想通貨の規制を行いました。この影響で、中国にある取引所が一時的にサービスを停止するなどしました。2013年の年末に大きく価値を落としましたが、その理由は政治・経済の影響が大きかったようです。

追い討ちをかける事件とは?

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2013年の年末に大きく価値を落としましたが、それに追い討ちをかける事件も起きました。2014年の2月に起きたマウントゴックス破綻事件です。当時世界最大の取引所がハッキング騒動によって破綻をしたことでビットコインは大きく信用を落としました。4月頃には4万円台まで価値を落としました。たった4ヶ月程度の短い期間で60%以上の下落をしているので、これは大暴落と言えます。歴史上最も大きな下落となりますが、今後これを上回る事件が起きるかもしれないので要注意です。

2017年は高騰している

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2017年に入ってからは、安定して価値を上昇させています。4月1日に日本で仮想通貨に関連する法律ができたことで、10万円~14万円くらいを推移していたビットコインの価値が一気に35万円まで上昇しました。その後8月にハードフォークをした影響などで、最高値55万円台を記録したようです。
2017年に入ってからは一時的に暴落を起こしているものの、全体としてみると大きく価値を上昇させています。しかし、10%~20%程度の下落は頻繁に起きているので要注意です。

今は買い時?それとも要注意?

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過去の歴史を振り返ってみると、一時的に下落をしているものの、全体としては価値を大きく上昇させています。ビットコインの主な買い手は中国人であると言われてきましたが、2017年に入ってからは日本でも法律ができた関係で、日本国内でも知名度が上がりました。
現在では世界中の人が市場に参入しているようですが、まだまだ世界的に見ると知名度は低いと言えます。今は買い時と言えるでしょう。しかし、10%~20%程度の下落は頻繁にあるので、レバレッジ取引をする人は注意をしておきましょう。