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クローバーコインを選ぶメリット

クローバーコインとは、仮想通貨の一種である「リップル」の引換券で、48(よつば)ホールディングス株式会社が企画をしています。

クローバーコインの仕組み

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クローバーコインは、48(よつば)ホールディングスが一口(6000枚)を3万円で販売しており、この内の20パーセント分がリップルで裏付けられています。つまり、クローバーコイン6000枚の価値が、リップル6000円分に相当するということです。

ちなみに、他の内訳はというと、販売報酬が60パーセントの18000円、運営費が20パーセントの6000円です。つまり、30000円出しても6000円分のクローバーコインしか入手できないのは、報酬の内訳が紹介者の側に大きくなっているためです。

このために、クローバーコインによるメリットを享受できるのは、購入する側ではなく紹介する側ということになります。何故なら、紹介した人が一口を購入した場合は、18000円の報酬を獲得できるからです。さらに、紹介した人がさらに別の人に紹介した場合はボーナスも獲得できるので、クローバーコインは単なる仮想通貨ではなくネットワークビジネスとしての側面も持っています。

クローバーコインの価値を保全するリップル

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クローバーコインの価値を保全しているXRPは、あのビットコインと並び称されている仮想通貨の一種で、現在人気急上昇中です。2017年の4月22日には3.3円だった価格が1か月後の5月17日には42円になっており、その値打ちは急激に高騰しています。

なお、この様にリップルが人気を集めている理由は、他の仮想通貨にはない便利なシステムを採用しているためです。具体的には、リップルネットワークに参加しているユーザー同士であれば借用証書によってお金のやり取りができる「IOU取引」と呼ばれるものです。これにより、リップルネットワークがあれば従来よりもかなり低コストで通貨のやり取りが実現できるので、大手の銀行も注目しています。

さらに、リップルは正規の仮想通貨としてIMF(国際通貨基金)にも認められており、将来的にはアメリカドルの代わりになるとも言われています。このために、この様な値打ちのあるデジタル通貨に価値を保全されているということが、クローバーコインが注目されている理由となっています。

クローバーコインの目的

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クローバーコインを発行している48(よつば)ホールディングスは、北海道の札幌市に本社が所在している株式会社で代表者には淡路明人氏が就任している、平成5年に設立して以来20年以上の歴史を積み重ねています。ただし、実績を積んできたのはWEBコンテンツの開発および販売で、仮想通貨事業を手掛けたのは2015年からのことです。

ちなみに、クローバーコインのコンセプトは、日本やアジア圏の雇用問題の解消という壮大なもので、簡単に言うとお金儲けではなく市場を作成するという内容です。このために、現時点ではクローバーコインはポイントシステム制を採用していますが、今後はサービスをさらに活性化するためにアプリの開発にも力が注がれています。

なお、海外への進出は既にスタートしており、2016年の10月には香港で現地法人が設立しています。また、2018年にはシンガポールにも進出する予定で、着実に市場を開拓して雇用の促進へとつなげています。このように、単なる投資の対象ではなく雇用ビジネスをベースとしている点が、クローバーコインの特徴で、可能性を秘めていると評価されている理由です。

クローバーコインを選択するメリット

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クローバーコインは、単なるデジタルコインではなく、人気急上昇中の仮想通貨リップルを活用したネットワークビジネスとしての性格を持っていることが特徴で、紹介する側に回ることにより多大なメリットを享受できるということがポイントです。このために、何らかのネットワークを既に構築しているような人であれば、他の仮想通貨よりも優先して選択するだけの値打ちがあると言えます。

なお、クローバーコインの購入する方法は、他の仮想通貨のように取引所を利用するというやり方ではなく、説明会に参加したうえで紙ベースで申し込むという流れとなります。ちなみに、1口3万円を購入する際には、登録手数料3000円と消費税2640円がかかるので、トータルでの値段は35640円となります。

この様に、他の仮想通貨とは様々な点が違うクローバーコインの発行元の48ホールディングスでは、メールでの問い合わせに対応しており、会員専用ログインサイトも用意しています。これらを活用して納得した後に、取引をスタートするのが現時点では適当な行動と言えます。