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数ある仮想通貨の中からリップルを選ぶメリット

あのGoogleが出資したことで有名になった仮想通貨であるリップル(ripple)、数秒で決済や送金が可能なことが魅力で、世界中の銀行も次世代の送金システムとして注目する仮想通貨である。

■ Google出資という安心感

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いまや世界的な一大企業であるGoogleが出資しているということもあり、リップルは仮想通貨の中でもかなりの信頼度の高さを誇っています。シェア率ではビットコインに劣るものの、機能面では大いに勝っている上にビットコインよりも価格が圧倒的に低い(価格はビットコインの1万分の1)ため、将来大きなシェア率を獲得する可能性が非常に高いです。これから先、リップルの価値がどんどん上昇していくことを見越して、すでに投資しはじめている方も多いです。

■ 決済手数料がクレジットカードに比べて安い

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仮想通貨の手数料は、クレジットカードに比べて圧倒的に安いという点は非常に有利です。これは仮想通貨全体で見られる特徴ですが、日本国内・海外問わず支払いや取り引きの上で適応されるのは大きなメリットでしょう。特に、企業やメーカーではない、小ロットの取り引きや小さなお店、個人対個人のやりとりなどでは最大の効力を発揮します。細かいことかもしれませんが、さまざまな取り引きを行う上で手数料が積み重なると大きな枷となります。そういった意味では大きなメリットとなるでしょう。

■ 対応している取引所・サービスが多い

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リップルのメリットとして、対応している取引所やサービスが多い点も挙げられます。実は、シェア率が最も高いとされる「ビットコイン」が対応している箇所・サービスに、リップルは全て対応しています。リップルという仮想通貨を初めて聞いたという方でも、「どこで使えるんだろう」と不安になることなく利用できるのは大きなアドバンテージです。もちろん、世界中の通貨に交換できる機能も備えていることも、魅力のひとつでしょう。

■ スピード・時間帯の魅力

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リップルは、土曜日・日曜日や祝祭日を気にすることなく取り引きで使用できます。年末年始や大型連休では金融機関が軒並み休業やメンテナンスに入る中、問題なく使用できるのは嬉しいところです。また、取り引きにおけるスピードの速さも群を抜いています。現在シェア率が最も高いとされるビットコインですら、10分ほど時間を要するのに対して、リップルはものの数十秒で取り引き・処理が完了します。この利便性により、実店舗でも重宝されています。