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初心者は必見!ビットコインの相場チャートの読み解き方

仮想通貨取引が初めての方はやみくもに取引してもなかなか成功しません。上手に取引するには、まずビットコインの相場の見方を知りましょう。

ビットコイン相場の見方

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仮想通貨であるビットコインの相場も、見方は株や為替と同じです。上昇中は買いが優位、下落中は売りが優位、というのが基本です。その流れを予測し、流れに乗ればトレードで勝つことができます。チャートを見る上で、何も知らずに、ただ値動きの変動を見て上がりそう、下がりそうと予想しても勝てません。きちんと予測をして実際にビットコイントレードで勝つためには、最低限のチャートの読み方を知らなければなりません。初心者でも簡単にわかる読み方を紹介します。

ローソク足の推移を見る

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一定期間の相場の始値から終値、安値から高値を図として表したものを、ローソクに似ていることから「ローソク足」と呼んでいます。始値よりも終値が高いローソク足を「陽線」、始値よりも終値が安いローソク足を「陰線」と呼び、それを見ることによって、相場が上昇トレンドか、下落トレンドかがわかります。それだけでなく、このローソク足の「ヒゲ」と呼ばれる上下にある線を見ると、今後トレンドが反転する可能性が高く、上ヒゲならば反転下落、下ヒゲならば反転上昇のサインであり、ヒゲが長ければその傾向もより強い言われています。

移動平均線の推移を見る

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ビットコイントレードをする上で知っておきたいのは、移動平均線です。移動平均線とは、一定期間の終値を平均化したもので、5日、25日、13週、26週と期間は様々ですが、自分が使用したい期間に合わせて使用できます。移動平均線が上向きなら「買い」、下向きなら「売り」サインで、移動平均線がクロスするポイントがトレンドの転換点になります。それぞれ、短期線が長期線を下から突き上げる形が「ゴールデンクロス」で買いサイン、短期線が長期線を上から突き抜けた場合が「デッドクロス」で売りサインとなります。

取引のスパン、損切りポイントを決める

チャートの読み方を知っても、自分にあった期間を設定して読みとかないと意味がありません。分刻みのトレードがしたいなら1分、5分足、長期で持つなら日足、週足などを見ることが大事です。自分の見ている期間に合わせたトレードをしましょう。また、損切りを設定するのも大事です。待っていればまだ上がるだろう、下がるだろうと我慢していても、トレードには何の役にも立ちません。キャッシュが残っている限り次のトレードができるので、トレンドが予測と外れたら、その都度予測を更新しましょう。